ムラウチドットコム社長ブログ - 村内伸弘の社長日記


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玉泉洞!ハブ公園!エイサー! おきなわワールドで琉球体験

2009年12月07日 00:01 - 村内のぶひろ

おきなわワールド 鍾乳洞・玉泉洞
(左)おきなわワールド              (右)鍾乳洞・玉泉洞

玉泉洞 玉泉洞
玉泉洞

おきなわワールド・王国村 王国村
おきなわワールド・王国村


ハイサイ!

こういう書き方すると、ちょっと投げやりな感じかもしれませんが
今回の本島滞在は1日だけなので、
琉球王朝時代の街並みを再現していて、
手っ取り早くさまざまな沖縄をまとめて見たり、体験できる
テーマパークへ行きました。

その名も、

おきなわワールド
琉球王朝のロマンを今に伝える おきなわワールド
 
 
そして、そして、行って大正解でした!!
東洋一と言われる鍾乳洞「玉泉洞」の神秘的な空間は素敵でした。
約30万年の年月をかけて自然が作り上げたという
全長約5キロ(観光洞は890m)の大鍾乳洞は見事でした〜
結構歩きました、途中疲れて遭難するかと思いましたヨ(笑い)
 
 
口を空けたハブ
口を空けたハブ ((((;゚Д゚)))

コブラ
コブラ〜  (((((( ;゚Д゚)))))) ガクガクブルブル

へび、ヘビ、蛇 ヘビ、へび、蛇
へび、ヘビ、蛇〜 にょろにょろにょろ〜

次に世界で唯一のハブ園である「ハブ博物公園」に入り、
有名なハブ対マングースの戦いに大興奮!!
と書きたいところなんですが、
なんとなんと決闘が動物愛護法で虐待にあたるそうで、
最近はハブ対マングースが見せられないそうです。。。
ですんで、戦いではないハブショーを満喫しました。

デモンストレーションをするお兄さんも軽妙な
語り口で観客である僕らを笑わせたり、
ハラハラさせてくれたりととっても楽しい時間でした。

毒ヘビであるハブが大きな口を空けて、キバを剥き出しにし、
毒腺から汁がタラタラと流れるところは
オーーッと思いました。

コブラが普段は細くって、
戦うときだけ、例のえらが張ったコブラっぽくなるのも
初めて知りました。それからコブラは
後ろがぜんぜん見えません(笑い)


あと、強力な絞め技で時にはシカを倒して
飲み込むこともあるという大蛇・
ビルマニシキヘビを首に巻かせてくれるということで、
ショーの最初に巻いてもらいましたが、
ズシリと重たいビニールのなうな触感でした。
巻いている間に顔が僕に近づいてきたんで
かなり怖かったです ((((;゚Д゚)))

ビルマニシキヘビ
うわーっ!ビルマニシキヘビだ〜
 
 
ショーのあとはハブ博物館で
ハブやハブの仲間、その他ヘビたちを見ることができる
ハブ博物館を見学しました。
世の中にはいろんなヘビがいるんですネ!

沖縄訪問記念で、
ちょうど壊れかけて買おうと思っていた小銭入れを買いました。
ハブの皮を2枚合わせてつくってあるヤツです(笑い)
カッコいいですよ☆


ハブ皮の小銭入れ
ハブ皮2枚合わせの小銭入れを記念に買いました

ハブ皮の小銭入れ エイサー広場
(左)各種ハブ皮の小銭入れ 2枚合わせと3枚合わせがありました
(右)エイサー広場


エイサー団の女性
青い目の少女に三板(さんば)教えるエイサー団の女性

そして、そして、そして、
僕のぶひろが大きな感動を覚えたのが
園内エイサー広場での
「スーパーエイサー」群舞!

真南風(まふぇかじ)」というパフォーマンス集団が沖縄の伝統芸能・
エイサー」を園内の会場で演じたんですが、
メンバー全員が全員、全力で踊り叫び、動くさまは
沖縄という地域がもつエネルギーを体感するには充分でした。
大きなアクションから振り下ろされるバチ、
ピシッと揃った勇壮な太鼓の音、
これは沖縄文化の勝利です!

彼ら、彼女らの一生懸命さ、おおらかさ、躍動する生命力が
胸にすごく残ります!!

僕は基本的にはなんくるないさー(なんとかなるさ)的な
“楽天家”ですので、沖縄的な人間です。
舞台に出てきて踊りましょう♪と呼びかけられたんで
観客の前で太鼓を叩いたりしました。
バチで太鼓(パーランクー)を叩いたときの快感は最高でした。


獅子舞の真っ赤なシーサーの踊りも豪快でしたし、
あんがまのおじいさんとおばあさんもそれぞれ軽妙でコミカルで
それぞれ楽しかったです。

フィナーレは
カチャーシーをみんなで輪になって踊りました(^^)

カチャーシーはもともと僕が大大大好きな曲ですが
体が勝手に動き出します。特に三線の

テケテン、テケテン、テケ テケテケテン♪
テケテン、テケテン、テケ テケテケテン♪♪

という部分は何回聞いても最高にいいですよ!!
ここ沖縄でも、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン」ですよ。ハッハッハ
 
 
エイサー団メンバーの「いちゅんどー(行くぞー)」という掛け声に
「オーッ」とこぶしを上げて応える僕たち観客。
エイサーを中心にした一体感がたまりませんでした。


エイサー団・真南風(まふぇかじ)

エイサーとは
旧盆7月15日頃、沖縄諸島で踊られる伝統的な芸能。
現世に戻ってくる祖先の霊を送り出す念仏踊りとして
地域の若者たちが歌とハヤシに合わせ、大・小の太鼓を持ち
踊りながら地域の道を練り歩く。近年では、各地域のエイサーを
集めたイベント等も開催されている。(おきなわワールドパンフレットより)

 
 
あゝ、でもこのエイサーで
とうとう今回の久米島・沖縄本島南部をめぐる旅も
終わりになりました。
 
 
おきなわワールドを後にし、
最後、国際通り近くの牧志公設市場やその近くの
東南アジア的な味のある商店街を早足で歩きました。
そして、やむちん通りを車で抜け、那覇空港に到着、
無事、羽田空港発のJALに乗り込めました。

でも、このJALには乗らないで
このまま沖縄に残ってしまった方が良かったかも・・・
そんな気持ちが強くします。

I LOVE OKINAWA!
 
 
今回のオキナワへの旅で、
またまた僕のぶひろの沖縄熱が再燃しました。

うつくしき久米島!
うるわしき沖縄!!
本当に本当にありがとう!!!!
 
 
おみやげのシーサー
お土産で買った可愛らしい自宅のシーサー


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