
ワシントン大行進、キング牧師のスピーチ
American Rhetoric TOP100 Speeches
マーチン・ルーサー・キング・ジュニア (Martin Luther King, Jr)。
1960年代、アメリカの非暴力による黒人差別の撤廃運動を
指揮した牧師さんです。
昔から英語の教科書とか、教材でスピーチは聞いてたんですが、
最近買った「感動する英語(著者:近江誠)」というCD本に
本物の肉声スピーチが丸ごと収められていて
毎日お風呂の中で繰り返し聴いています。
凝り固まって老化し始めた頭の体操も兼ねて
全文丸暗記しようと頑張ってます(笑い)
1963年8月28日、ワシントンDC。
このワシントン大行進(March on Washington)のときの
「I Have a Dream」を聞くと
情熱がほとばしり、
炎を吐くように震える声で叫ぶキング牧師が凄いです!!
意味を理解しながらでも、
そうでなくても、心を揺さぶられずにはいられません。
Free at last !
Free at last !
Thank God Almighty,
we are free at last !
自由だ!
ついに自由だ!
全能の神に感謝しよう、
ついに我々は自由になれたのだ!
ちなみに
テネシー州メンフィスで暗殺され39歳で亡くなったのが
1968年4月4日。僕のぶひろが生まれたのが
1968年2月15日ですから、何かの因縁を感じますw
メンフィスは僕の好きな
エルビス・プレスリーの生まれた街、最後を遂げた街でもあります。
メンフィス。今度、一度行ってみたくなりました。
村内伸弘@ムラウチ ドットコム
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