
僕の一番好きな絵画は、重文にもなっている
黒田清輝の「舞妓」です。
東京国立博物館さんの解説を引用させていただきますと
>明治26年,欧州から帰国した黒田は京都に遊び,
>古都の町並みと舞妓の可憐な姿に新鮮な感動をもって接した。
>鴨川の流れに面した室内は外光派らしい明るい光に満ち,
>窓辺に腰掛けた舞妓は,少女の面影を残しながらも,凛とした美しさを湛えている。
とのことです。
日本の明治時代のもつ美しさが
黒田の油彩画としてそのままの形で残った感があります。
京都・上七軒の舞妓 市まめさんも油絵になると
まさにこんな感じなんでしょうね!
黒田清輝が生きていたらぜひ描いて欲しいと思います。
古都の鴨川の流れと可憐な舞妓さん、
黒田のこの絵はいつみてもとってもすてきな印象です。。。
↓世の中いろんな人がいる \(^O^)/
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